2011年05月24日

5月26日小テスト出題範囲

こんにちはわーい(嬉しい顔)

今週の小テストの出題範囲は以下の通りです。

6時限
・骨の機能 5つ
・長骨の構造 3つの部分の名称(中央部、両端部、その間)
       2つの軟骨の名称

7時限
・骨の基本構造
 骨質 2つとそれぞれの特徴
 管  2つ(縦と横)
 骨膜 2つとそれぞれの特徴
 骨髄 2つとそれぞれの特徴

以上です。
しっかり復習しておいて下さいexclamation×2
posted by そめ吉 at 14:03| 栃木 ☔| Comment(3) | 理学療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
傍専門学校PT科U部の白石です。運動学習についての質問でコメント投稿します。基礎運動学p452の一番下の行の「運動技能の向上につれてパフォーマンスにみられる変化は、誤りの減少、正確さの高まり、パフォーマンスの恒常性や自由度の増加であり、努力量の減少も感じられる。」の部分で、パフォーマンスの恒常性や自由度の増加の意味がわかりませんので教えて下さい。

自分の考えでは、前者は運動技能の1つとしても数えられる事から、適応性の一つと考えます。自由度については、速さの増加と考えます。

宜しくお願いします。
Posted by shiraishi at 2011年05月27日 00:55
質問ありがとう。
さて、御質問の件ですが、「恒常性」とは「生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれる」ことなので、「パフォーマンスの恒常性の増加」とは「どんな環境でも一定のパフォーマンスを発揮すること」になると思います。
「自由度」はほぼ「選択肢の数」と解釈できるので「パフォーマンスの自由度の増加」とは「ある動作をするときのパフォーマンスの選択肢が多いこと」になると思います。これは、「状況判断により、とっさにパフォーマンスを変化させる能力」とも言えると思います。

いかがでしょうか?
Posted by そめ吉 at 2011年05月30日 20:35
ありがとうございます。理解できました。 白石
Posted by at 2011年06月17日 10:56
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